About

「こうありたい」を、会社にする。

Hutは、事業づくりとテクノロジーを通じて、人や企業の「こうしたい」を形にする会社です。

EC、アプリ、業務システム。事業の構想から、設計・開発、日々の運営や改善まで。ビジネス、デザイン、エンジニアリングを行き来しながら、実現するための方法を考え、つくり、育てていきます。

その仕事を通じて、私たち自身も、どんなふうに働き、暮らし、社会と関わっていきたいのかを、少しずつ形にしています。

01
全体を見渡し、現場で動かす。

Hutは、事業企画、マーケティング、デザイン、システム開発、日々の運営まで、組織のさまざまな領域を横断して事業に関わってきました。

それぞれの現場を知り、そのつながりを理解していることが、私たちの強みです。ある部署の課題が、別の部署の業務や仕組みに起因していることもある。一つの施策が、事業全体に影響を及ぼすこともある。だからこそ、目の前の課題と事業の全体像を行き来しながら、どこに手を入れるべきかを考えます。

そして、方針を描くところから、実務を担うところまで。必要な人や部署と連携しながら、自分たちも手を動かし、施策の実行、システムの設計・開発、業務の改善へとつなげていきます。

現場で動かすことで見えてきたことを、次の判断に反映する。俯瞰と実践を繰り返しながら、事業を前に進めていきます。

02
数字と、その先にある価値を見る。

事業を続けていくために、売上や効率は欠かせません。同時に、「どんな商品をつくりたいか」「お客さまにどう喜んでほしいか」という、その事業に関わる人たちの思いも大切にしたいと考えています。

例えば、商品の細部に手間をかけること。お客さまとの対話に時間を使うこと。そのブランドならではの表現を試すこと。すぐに売上への効果を測れなくても、信頼や愛着につながる取り組みがあります。

数字から事業の状態を読み解きながら、その背景にある思いや、お客さまが感じる価値まで理解する。その両方を踏まえて、何を変え、何を残し、何を試すのかを、一緒に考えていきます。

03
会社を、望む生き方をつくる場所に。

どんな仕事をするか。誰と過ごすか。何に時間を使うか。

私たちは、そうした一つひとつの選択に、自分たちの意思を持ちたいと考えています。会社の事業や働き方も、そこに集まる人の「やってみたい」や「こうありたい」からつくっていきたい。

一人でできることが増えていく時代だからこそ、誰かと集まり、知恵や技術を持ち寄る意味を大切にしています。一人では踏み出せなかったことも、仲間がいることで挑戦できる。互いの違いから、自分だけでは思いつかなかった可能性が生まれる。

Hutとは、山小屋のこと。
目指す山が違う人たちが出会い、刺激を受け、助け合い、またそれぞれの挑戦へ向かっていく。ときには、一緒に新しい山を目指す。

そんな場所として、私たちはこの会社を育てています。

まずは、自分から。自分たちから。

自分たちが望むあり方を、一緒に働く人との関係や、目の前の仕事の中で実践していく。

小さく試し、確かめながら、続けていく。その積み重ねが、少しずつ周りへと広がっていくように。

自分から、仲間へ。そして、まだ出会っていない誰かへ。気がつけば「自分たち」という言葉に含まれる人が、少しずつ増えている。そんなふうに、思いをともにする輪を広げていきたいと考えています。

Hutは、会社という形を使って、自分たちの「こうありたい」を実現していきます。